キンシャサノキセキ

キンシャノキセキ
地方競馬の必勝法を今すぐチェック!!

オーストラリアで生まれのキンシャサノキセキ
馬名は、モハメド・アリがザイール共和国の首都キンシャサで、プロボクシング世界ヘビー級王座を奪還した際に謳われたキンシャサの奇跡から取られている。

キンシャサノキセキは2005年12月3日新馬戦にて、五十嵐冬樹騎乗でデビューし、デビュー戦で初勝利を挙げた。年が明けた2006年1 月5日、ジュニアカップも勝ち、デビュー2連勝を飾った。

2009年は、スワンステークスでは4・5番手でレースを進め、直線で先行して粘るアーリーロブストとの競り合いを制し、重賞2勝目を挙げ、その後、第4回阪神カップにミルコ・デムーロ騎乗で出走、スタートで出遅れたものの、直線で真ん中から一気に抜け出し、2着のプレミアムボックスとサンカルロ(同着)に1馬身差をつけて重賞3勝目を挙げた。

2010年のの阪神カップでは好位4番手から抜け出すと、直線では逃げたレッドスパーダとの叩き合いとなり最後はクビ差で制し連覇を達成した。なお、この年のG1競走1勝、2着1回を含む短距離重賞3勝の成績が認められ、JRA賞最優秀短距離馬に選出されている。
キンシャサノキセキ

yicha
携帯アクセス解析
競馬予想
出会い系サイト ランキング
無料携帯ホームページ
ひよこぺーじ